・温度対策・

2010年8月4日

「熱帯魚を飼育する上で金魚の飼育と違うところは?」

と聞くと

「熱帯やし、暖めなあかんのやろ?」

となります。

確かに熱帯地方にいる魚なので、熱帯魚です。

しかし、意外と水の温度は一定で20度~27度ぐらいで

しかも1日の変化はあまりありません。

川は水が流れていますが、水槽はろ過をして同じ水がぐるぐる

回っているだけです。

しかも、照明やポンプの熱が伝わり気温より2度3度高くなります。

現在、一般的になってきたクールビズ。

空調が27度設定の所も少なくありません。

という事は、水槽は30度近くなります。

しかも、土日で空調が止まりかなりヤバイ事に・・・。

水槽専用のクーラーがありますが、まだまだ高く手に出せない

人が多いと思います。

水温対策

①ガラス蓋を外す

   水の蒸発する面積を増やす。(気化熱)

②冷却ファン(扇風機)を水面にあてる

   強制的に蒸発を促進する(気化熱)

③照明と水槽の距離をとる

   照明の熱を遠ざける

④部屋の換気をする(換気扇等)

   外出時に風通しをよくする

これでだいぶましになります。

連休などには水温対策は考えて下さいね~

注意!!

思っている以上に水位が下がります。

ポンプの空回しには注意しましょう!

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