・目線・

2010年8月9日

魚を見るとき、水槽の場合横から見ますよね。

エンゼルフィッシュやグッピーやネオンテトラ

形状が違い、色も違います。

しかし、水槽の上から覗いたところでは・・・

はっきりいって面白くありません。

大概の魚は目が横に付いていて体は薄い場合が多いからです。

上から見て面白い魚は、コリドラスやプレコなどナマズ系や古代魚系。

生態や動きが面白ですけど、色味は地味ですね。

その点、日本古来の観賞魚といえば金魚と錦鯉。

横見の金魚と上見の金魚というように改良されてきました。

横見の金魚といえば、和金。

今や、金魚すくいや大型肉食魚の餌のイメージです。

上見の金魚といえば、ランチュウ。

コロコロした体系がとてもかわいらしいですね。

昔は鉢に入れて飼育していましたから発展したのでしょうね。

水槽の形状や視線を考えると、とても難しいです。

その点、この海水魚は横見と上見、はたまた正面からも

見れる数少ない魚です。

a.a.c.

ハリセンボンです。

魚の正面から見て目線の合う魚は少ないですね。

カクレクマノミ(ニモ)のブームの次はコイツを

主役に映画でもCMでも撮ったら一躍有名魚になれると思います!

マンガのような顔と目と口のバランスと人になつくのがたまりません。

怒ると膨らみ棘が立ちますが、すぐになついてしまい

ほとんど棘が立つことがありません~。

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株式会社a.a.c.

http://aac-aqa.com/

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インテリアアクアリウムを提案します

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