・グラミー・

2010年8月21日

グラミー。

魚の名前です。

特殊な器官が発達しているため、低酸素の状況でも

空気呼吸が可能です。

よく、グラスで飼育する魚で有名なのはベタです。

グラミー意外といけます。

小さな器に濾過槽なしで飼育が出来たりします。

a.a.c.

マーブルグラミー・・・・薄い青色

ゴールデングラミー・・薄い黄色

パールグラミー・・・・・・パール色

およそ7cmになります。

とても丈夫で他の魚とケンカもほとんどありません。

程よい大きさになりますが、今いちインパクトにかけます。

健康に成長すれば見ごたえするのですが・・・。

ネオンテトラやラスボラやプラティなど

混泳させても餌もよく食べ成長します。

a.a.c.

ピグミーグラミー

およそ3cm

小さいパールグラミーのよう。

メダカを飼う要領で飼育できます。

もちろん冬場は保温が必要ですが。

メダカと違う動きをするので見ててあきません。

他には、ハニーグラミー

およそ4cm

濃い黄色で状態が良いとヒレが赤く染まります。

おとなしく飼育しやすいですが、おとなしすぎて

他の種類の魚と混泳させると餌にありつけず

やせてしまうので注意が必要です。

a.a.c.

一番のオススメ。

コバルトドワーフグラミー

淡水魚と思えないほど水色に輝き赤いドットが綺麗です。

およそ5cm

飼育には少し気を使います。

病気になりやすくしかも痩せやすいので注意が必要です。

餌を食べていても痩せてしまうのは内蔵が寄生虫にやられている

とか、ウイルスにやられているとか色々言われていますが、

一度痩せると戻すのは至難の業です。

また、綿かぶり病などにも注意が必要です。

これをクリア出来るとこの魚の魅力に惹かれます。

同じグラミーでも色々と違う魅力があります。

毎日、新たな魚の魅力を発見してしまいます!

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株式会社a.a.c.

http://aac-aqa.com/

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