・アクリル水槽・

2011年4月1日

アクリル水槽

こちらは素材と作り方で価格や耐久性が変わります。

価格の安いアクリル水槽は耐久性や見栄えが劣ります。

素材

  国内メーカーであれば透明度や耐久性は世界で認められています。

   押し出し板

   キャスト板

  押し出し板は分子量も少なく耐久性や加工に弱いです。

  弊社では国内メーカーキャスト板のみ使用します。

接着

   溶剤接着

   重合接着

 溶剤接着はアクリルを溶かしくっ付けます。

 施工が簡単で期間も早く作れます。

 しかし、

 2~3年でクラックと呼ばれるヒビが入りやすいです。

 大変危険です。

 重合接着はアクリル樹脂を隙間に流しこみます。

 継ぎ目もほぼ見分けがつかず耐久性は抜群です。

 熟練の技術と施工に時間がかかります。

 弊社では重合接着で製作しています。

 

 

アクリル板の厚み

当然ながら厚みを出すと耐久性が増します。

薄いアクリル板にフランジや補強棒を添えたりしている

水槽を見かけますが、斜めから見ると水槽が膨らんで見えます。

見た目も良くないですし、耐久性も疑問です。

弊社では、国内キャスト板重合接着でアクリル板の厚みも

余裕を持って製作しております。

ですので、耐用年数も自信を持っております。

通常の環境であれば急な傷みのでる様な事はありません。

水族館の水槽の施工法とほぼ同じです。

弊社ホームページ 
株式会社a.a.c.

http://aac-aqa.com/

アクアリウムの企画・設計・施工・メンテナンスを
一貫して行なっています。
デザインとメンテナンンス性能を両立させた
インテリアアクアリウムを提案します